カズオ・イシグロを比較に比較し「厳選」した1つの商品 | ハヤカワ

はやく届いてほしいです。 原書もそのうち読んでみたい。英国最高の文学賞であるブッカー賞を受賞した作品だそうです。

いまオススメの商品!

2017年10月02日 ランキング上位商品↑

ハヤカワ カズオ・イシグロ日の名残り (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]

詳しくはこちら b y 楽 天

主人公の追想から!次々と異なる場面が展開され!歴史あり!価値観あり!風景や人物の会話の描写の美しさなど!さずが!イシグロ。映画を先に見てしまったのは失敗。お勧めできる一冊です。 最初は退屈な感じもしたけど読み進めていくうちにぐんぐん引き付けられた。貴族に仕える執事が主人公で!格調の高い作品です。イギリスの貴族社会とそこで働く執事達を取り巻く環境が時代とともに変わっていく中!いろいろな出会いをえながら自らの生涯を執事という職業にささげる主人公の生き方を描いた作品です。日本名の作者ですが、原文は英語だそうですから、翻訳も上手なんだろうとのこと。個人的には!先に読んだ『わたしを離さないで』の方が好みでした。ということで、私的には☆3つというところで、ゴメンナサイ。やはり?当り前ですが本の方がいいですよね。私自身は次に読むのですが、ものすごい量を読んでいる読書家の家族が言うには、「ここ数年で読んだうちで最も良かった本」だそうです。翻訳もよかったですがいつか原文読破したい…家族に頼まれて注文しました。しみじみと胸にせまる良い小説でした。ぜひ読んでみたいと思っていた本です。NHK3ヶ月トピック英会話で初めてこの作品に触れました。少なくとも私には全く馴染みのない、落日の大英帝国の執事の日々を丹念に描いています。少々、丁寧語等のおかしい箇所がありますが、日本語の美しさについても考えさせられます。翻訳がちょっとわかりにくいというか微妙な言い回しもありますが、まぁ問題ないかと思います。彼の著書はすべて読んでみたいです。良書です。カズオ・イシグロの代表作の1つということで、購入しましたが、エンターテーメント性やサープライズ的なものを求める人には、今ひとつかもしれません。私も読了したら感想書こうと思います。やっぱり発送は遅すぎるし、対応も悪いです!。私のように下世話なミステリに偏った本読みには高嶺の花だったのかもしれません。さすが各種賞を受賞しただけはある上質な英文学作品です。と言うのも訳文で解り難い箇所があったので。カズオイシグロのバックグラウンドをもっと知りたくなりました。でも、原作に劣ることない映画の出来でよかったです。二つの世界大戦という!歴史的に見ても激動の時代をまるでただの日常であるかのように静かに描ききったその語り口には!作者の透徹した美意識が感じられて好感が持てましたが!逆に控えめすぎて本を繰る手が中々進みませんでした。 この作者の他の作品も一読したいもの。日の名残という題名も美しい。自分の中でアンソニーホプキンスとエマトンプソンがどうしても出てきてしまったので、想像力を働かせることを怠けてしまった。だって、こんなイギリスのカントリーハウスのこと、ここまで再現できたんだろうって不思議じゃないですか?それとも、本当の執事や上流階級の人が見たら、変なとこもあるのかな。実際には見たことはないイギリスの田園風景が浮かんでくるような描写が多く見受けられ、休みの日にゆっくりと時間を過ごす時に一読頂くと良いと思います。 英国を良く知っている者には懐かしい感じもあり階級制が顕著な頃の話で面白かった。 ヨーロッパの歴史はああ言うところで形成されていたのも一面だと納得。目を閉じると美しい情景が浮かびます。言わずと知れた!カズオ・イシグロの代表作。やはりいいですね。