ハヤカワの価格!アガサ・クリスティ

何かの雑誌に紹介されていて絶賛だったので買ってみました♪楽しみです。あとがきもとてもいいことが書いてあります。哲学的な本だと思います。

こ、これですっ♪

2017年10月02日 ランキング上位商品↑

ハヤカワ アガサ・クリスティ春にして君を離れ (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]

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夫が娘に言った結婚のことについては!これからいずれ結婚するであろう私にも良きアドバイスになったと思います。。うまいなぁ〜〜やっぱり。ミステリーではありませんが!よかったです。30代〜の色々な人生経験を積んだ人間が読むと格別に深く重い内容だと感じるのではないかと思いました。アガサ・クリスティーと言えば知らない人はいないミステリの女王ですが!一般小説や戯曲にも素敵な作品が数多くあります。この小説はサスペンス風味の恋愛小説で!人物造形やストーリーに繊細さが感じられミステリとは違った味わいです。大学進学時に家を離れた娘も!今頃ホッとしているのかもしれません。相手を思いやる!という本当の意味を考えさせられました。女性と家族、幸せと不幸、とても普遍的なテーマで、ミステリーじゃないから怖くはないのかといえば、そのようなことはありません。夫ロドニーが大変魅力的です。実に内容が納得で興味深いものでした。ラジオで聞いていて(ラジオのほうは途中しか聴けなかったけど)、本を読んでいて、主人公の心の変化を描いた心情風景と砂漠の景色とイギリスの住宅街が見えたような気になりました。やはりクリスティーは読みやすいですね。同時に!これからの人生を歩んでいく上での人間関係の作り方!気持ちの持ち方など自分への戒めとなる箇所が多くありました。夫や子供に良かれと思って!まるで水先案内人のように接している私自身に。因みに私はこの本を読んでますます「真の信頼関係とは何か?」について考えるようになりました。クリスティの愛読者に根強い人気が有る作品ということで手に取った。NHK・FMの「FMシアター」の再放送を、たまたま聴いていて本のことを知りました。この小説の話は!夫がひどいですねー こんなふうにならないよう反面教師にするべきってこと?なんか悲しいですね。機会があれば、また読みたいです。面白かったです。まだ未婚で子どもも!もちろん育てたことがないのですが!この本を読んで家族の大切さや個人個人それぞれの思いがよくわかりました。まだ読んでいません。何かの事件が起きるとか、ミステリーではありません。筋は覚えていたのですが!30年ぶりに読み直してみました。まるで自分のことのようで痛いです。既婚!子供ありの女性主人公の思考を淡々と描いているのに内容が物凄く濃いです。この本もあっという間に読んでしまいました。子ども1人を育てるって、とてもとても大変なことなんですね。繰り返して読みたい作品です。利己的な人生を送りたくなかったら必読!の一冊です。テーマが若い人には斬新かもしれませんが、子育てを終えた世代には自分の経験など?の追体験の感じでしょうか?商品きれいに届きました。自分のことを言われているような感じがして!読みながらドキドキしました。考えさせられます。